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ここが違う! ハウス企画の真骨頂-2

地震に強い“がっしり構造”

見えないところの差。それは、構造面における強さに最も表れます。土台、床、外壁、柱・梁、接合部と、構造を支えるポイントごとに、さらに詳しくご紹介いたします。
ハウス企画は、地震に強く、できる限り長く住んでいただける頑丈な家づくりをゴールに、材料から厳しく吟味した工事を実践しています。

ヒバ材を敷設した土台。

頑丈な土台

土台には乾燥ヒバ材を使用。
「長期間の防虫効果・抗菌性」と「長期の湿気にも耐える高い耐朽性」を持ったヒバ材は、経年劣化しにくいのが、特長です。

24mmの紀州産ヒノキを敷きつめた状態。

ハウス企画では1階も2階も剛床仕様。

耐震性が高い剛床(ごうしょう)

床面には横架材の上面を水平にし、下地ベニア24mm(従来12mm)の構造用合板を使用。当社では全面に合板を敷くことにより従来の何倍もの強度を確保しています。

外回りの柱は3尺(910mm)ピッチで配置。

強度に優れた柱・梁(はり)構造材

柱は強度に優れた紀州産ヒノキを使用。
外回りには910mm(通常は1,820mmピッチ)ごとに柱を配置するため荷重が分散され強度も増します。

集成材の梁。

梁材は米松の乾燥材と集成材を使用。使う場所を考えて、より適した構造材を選んでいます。

上下の柱をつなぐ、引き抜き力の強いホールダウン金物。

強度基準をクリアしたZマーク金物

全ての接合部分にはZマーク金物という住宅金融公庫基準の仕様を採用。(財)日本住宅木材技術センターの強度検査基準をクリアして承認されています。
金物の締め付けは、その後の緩みがないようナットの先にスプリング付きのワッシャーで補強しています。

引き抜き強度が働く
↓
圧縮強度が働く
↓
力が分散されるので非常に強い

外壁を強くする構造用合板

当社では外回りと内部の必要な部分に構造用合板を使用。筋交いに比較してより高い強度を発揮し、全面に使用すると何倍もの強度が確保できます。