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お客さまとの5つの約束
代表 金田晃尚

 

古くは構造計算書の偽造をおこなった「姉歯事件」や、最近では杭打ち工事偽装の「横浜マンション問題」など故意の偽装事件が後を絶ちません。また利益を優先するハウスメーカーが下請けに低価格の工事を押しつけた結果、「手抜き工事」「不良資材使用」など工事も、表に出て来にくいだけで、かなり横行しているように見えます。これらの「欠陥住宅」はTOPページでも紹介させていただきましたが、現に弊社が何度も発見していることです。

お客様からの依頼を受けているうちに自然とスタートした「住宅Gメン」は、いまでは多くの方々の欠陥住宅・手抜き工事調査をおこなうようになりました。

 

そもそもこれらの欠陥住宅や手抜き工事はお客様(依頼主)は何も悪くありません。数千万円もする高価なもので、かつ自分たちが一生暮らす家に対して 「手抜きをしてくれ、偽装してくれ」と頼むはずが無いのです。大半は施工会社や下請け会社が、利益を出すため、納期に間に合わせるために、「素人にはわかりにくい部分」「見た目はわからない部分」に対していいかげんな工事をおこなっているのだけなのです。

 

「住宅Gメン」は、これまで数多くの住宅を建築してきた家づくりの専門家が、お客様の住宅の欠陥症状を調査いたします。 第三者による公平な調査をおこなうことにより、お客様の大切な住宅を守ることができるのです。

 

また仮に欠陥だと確定した場合は、契約当事者(売主、工務店など)との対応、場合によっては弁護士をご紹介させていただきますので、損害賠償のご相談も可能です。


調査について、私どもは住宅建築が本業ですので、「調査業務」で利益をあげようとは思っておりません。そのうち何かの時にお声がけいただければ嬉しい位の気持ちで、人件費の実費だけで調査をしております。
「この家は欠陥住宅ではないか?」「おかしいので見てほしい」などのお悩みがございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

約束1 完全自由設計

「住宅調査業務」 ご自宅に訪問し、欠陥住宅かどうかを調査いたします

「リビングの天井から雨漏りがしており、1時間にバケツ1杯くらい溜まる」 「子ども部屋の壁に縦1m程度のヒビが入った」など、欠陥だと思われる場所を詳しくリストアップして下さい。「いつ頃から」「どんな事象が」「業者の対応」などメモ書きなどでも結構です。
欠陥住宅の調査を依頼いただく場合の料金と方法はこちらをご覧下さい。

調査対象項目 詳しくはこちらのページをご覧下さい

住宅調査業務

建物の基礎と構造部分-基礎の沈下、基礎のひび割れ・欠損
外壁部分-外壁のひび割れや欠損、はがれ
屋根部分-屋根のはがれ、ずれ、浮きなど
建物の内部-雨漏りや漏水、断熱材の設置不備や入れ忘れ、建具の開閉不良など
床部分-床の傾斜など


詳しくはこちらの「欠陥住宅のポイント」ページをご覧下さい

約束1 完全自由設計

万が一、欠陥住宅だった場合の対応アドバイス

大変残念なことに、お客様の住宅が欠陥だと確定した場合は、契約当事者(売主、工務店など)との対応、場合によっては弁護士をご紹介の上、損害賠償のアドバイスなどもおこなっています。(別途、実費がかかります)

「安心してください」 お客様側に立ってアドバイスいたします

補償対策アドバイス

私どもは住宅建築が本業ですので、「調査業務」で利益をあげようとは思っておりません。また巷によくあるような脅しのような調査結果を見せて工事を受注する気など毛頭ございません。 そのうち何かの時にお声がけいただければ嬉しい位の気持ちで、調査も人件費の実費だけいただいております。 詳細はお問い合わせください。

約束1 完全自由設計

「補強工事」や「補修工事」も可能です

「施工会社への補償対応」と並行してお客さまのご自宅の「補強工事」や「補修工事」も可能です。もちろん調査業務だけでもまったく問題ございません。(弊社は、巷によくあるような脅しのような調査結果を見せて工事を無理強いする会社ではございませんのでご安心ください。)

仮に補修工事のご依頼をいただいた場合は、お客様のご要望をお伺いした上で、費用を抑えた補修工事をおこないます。一般的なハウスメーカーに比べ経費を抑えた価格体系で、できるだけ納得いただける価格でお見積いたします。

弊社の考え方については「お客様との5つの約束」で細かくご説明しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

お客さまからよく寄せられるご質問をまとめました。詳しくは、ハウス企画にご相談ください。

「お問い合わせ」はこちら

「住宅Gメン」とは何ですか?

「住宅Gメン」は東京都の建築会社・ハウス企画株式会社内に設置された「欠陥住宅の調査チーム」です。
これまで数多くの住宅を建築してきた家づくりの専門家が、お客様の住宅の欠陥症状を調査いたします。
第三者による公平な調査をおこなうことにより、お客様の大切な住宅を守ることができます。
また仮に欠陥だと確定した場合は、契約当事者(売主、工務店など)への補償の請求、場合によっては弁護士を通じた損害賠償のアドバイスなどもおこなっています。

御社で建てた住宅ではありませんが「欠陥住宅調査」を依頼できますか?

はい。もちろん大丈夫です。調査を依頼される方の半数以上は弊社が建てた住宅ではございません。
「建てて1年しか経たないのに雨漏りがする」「建築した業者が不誠実できちんと対応してくれない」「建築した業者が倒産してしまったようだ」「床に傾斜があるような気がして気分が悪くなる」など、住宅でお困りの場合、欠陥住宅だと思われる場合は、すぐに弊社の「住宅Gメンチーム」にご連絡ください。

「調査料」にはいくらかかるのでしょうか。

私どもは住宅建築が本業ですので、「調査業務」で利益をあげようとは思っておりません。また巷によくあるような脅しのような調査結果を見せて工事を受注する気など毛頭ございません。 そのうち何かの時にお声がけいただければ嬉しい位の気持ちで、調査も人件費の実費だけいただいております。
詳しくはこちらの「住宅Gメン調査料金表」をご覧下さい。

どのような症状を「欠陥住宅」というのかわからないのですが

欠陥住宅に気付くのは、住宅内部の壁のひび割れやクロスのゆがみ、サッシやドアの開閉不調、床や柱の傾きなど、目に付きやすい部分、身体で感じやすい部分が多いようです。 これらの症状は、仕上げ時の施工不良なのか、または根本的な「基礎」や「構造」に起因するものなかを判断する必要があります。「基礎」部分が疑われる場合、一般の人では正確な判断が難しいため、弊社の「住宅Gメン」チームなど専門家が訪問して、調査と確認をしていきます。
詳しくはこちらの「欠陥住宅を見つけるポイント」をご覧下さい。

耐震性が心配です。基礎・構造面はしっかりとしているのか見てほしい

「住宅Gメン」は建築会社の株式会社ハウス企画によって運営されております。弊社は安全性に関わる部分では絶対に妥協いたしません。特に基礎・構造は独自の技術を持っています。現在のお客様の住宅の耐震性がどの程度のものかは調査ですぐにわかりますので、ご安心下さい。

調査の結果、欠陥住宅だと判明した場合の後の対応もおこなってくれるのでしょうか?

はい。大丈夫です。弊社はこれまで数多くの注文住宅建築や住宅の売買、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)や銀行との折衝などを通して、お客様側に立ってくれる弁護士や司法書士、建築士とのネットワークを組んでおります。 調査事実に基づいて、お客様が有利となるような対策のアドバイスもおこないます。

「住宅Gメン」の訪問調査エリアを教えてください

「住宅Gメン」の調査可能エリアは、東京都、神奈川県、埼玉県になっております。
もし 首都圏の方でお困りの方がいらっしゃれば、念のためにご連絡ください。スケジュールによっては「住宅Gメン」を派遣することが可能な場合もございます。

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なぜ住宅Gメンを始めることになったのか