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お客さまの声

お客さまインタビュー Mさま邸

東京都日野市のAさま

長男夫婦+幼児の子世帯と夫の親世帯が暮らす2世帯住宅を新築。玄関以外は別でお互いのプライバシーを尊重した造りになっている。子世帯の広々したLDKの一角はお子様スペース。こちらは2人までOKの子ども部屋として将来は分離予定。

明朗会計


「ハウス企画との出会いは」

リフォームをした箇所を具体的に教えてください。

もともと、購入する土地は決まっていたんです。そのときに不動産会社さんに紹介されたハウスメーカーがとても安くて、建築が目前になると、本当に大事なことを見落としていないか心配になりました。予算がギリギリだったし仕方ないかなと思いつつも、もう一度インターネットを中心に情報収集をしました。そして調べるほど「基礎」、特に「断熱」の重要性を認識しました。なかでも断熱建材「セルローズファイバー」に惹かれ、取り扱いがあった3社に声をかけました。資料請求からはじめたのですが、一番対応が早く、Welcome!な雰囲気が伝わった地元のハウス企画さんに好感を持ち、とりあえずは勉強させて頂く気持ちで金田社長にお会いしました。

「予算について見つめ直す」

リフォームをした箇所を具体的に教えてください。

私たちが望む家を突き詰めていくと、当初検討していたローンの予算では厳しかったですね。悩んでいたらローンアドバイザーの資格をお持ちの金田社長から「他の方法ならもっと融資の枠を拡大できる」と提案いただき、結果的には固定金利のフラット35を活用した資金計画を実現することができました。固定金利と変動金利についてもよく説明を受けました。当初より借入金はアップしましたが、無理も無駄もないものになったと納得しています。

ただ、悩みに悩んで決断が遅れ、ローンの決定が翌月に回ってしまいました。土地の売り主さんが良い方で、厚意で契約を待ってもらえましたので良かったですが、今考えると冷や汗ものです。

「プランニングはどのように進めましたか」

この家に住みながらのリフォームだったそうですね

まずは予算はおいておいて、希望や疑問点を全て金田社長に伝えました。1度でというわけにいかず、小出しになった部分も多くありました。その点も快く対応いただけ、安心して何でもお話しすることができました。メールの打ち合わせを並行できたのも助かりました。

また、実際にできあがっていく空間を眺めながら仕様を選べるというか、もう一度検討する機会がもらえるのも良かったです。どこの時点でどこをいつまでに考えればいいというのも明快ですし、予算を変えずにできること、少しプラスすればできることなど多彩なアドバイスをもらえました。素人には図面や説明だけではイメージが追いつかないので、これは本当助かりました。

親世帯の要望は一緒に伝えたこともあれば、個々に伝えたこともあります。金田社長が二度手間になったところもあると思いますが、問題なく対応して貰えました。

「満足度アップ!のこだわりポイントは」

職人さんたちとのエピソードを教えてください。

ロフトです!日々の生活とは一呼吸おいた静かなくつろぎのスペースがどうしても欲しかったんです。このロフトの位置は本当は屋根の傾斜部分に当たるリビングの西側の子ども部屋スペースの上をイメージしていたのですが、金田社長のアドバイスにより、リビングの上になりました。理由は屋根の傾斜部分では、せっかくのスペースの天井部分が傾斜にそって狭くなり使い勝手が悪くなるからということでした。

キッチンからロフトの様子が伺えなくなることを心配していたのですが、実際はキッチン上に開口部を設け、全く問題なし。それどころかロフトと直接連なる屋根裏収納や将来子ども部屋になる部分の開放感、ロフト空間のプライベート感などが創出されました。今はロフトにオットマンを置いて癒しの読書空間になっています。

「住み心地はいかがですか?」

職人さんたちとのエピソードを教えてください。

やはり断熱にこだわって良かった!としみじみ思っています。家の中に日射しが豊富に入るのに、夏は暑すぎず、冬は暖かい。快適な湿度の中で暮らすというのが、こんなに気持ちが良いこととはと驚いています。

我が家は高齢者と幼児がいますから、個性的なデザインや高級な設備より「快適さ」「健康」に予算配分したことは大正解でした。また音の静かさも特筆ものです。先日台風が来た時も、遠くで音がするくらい。窓を開けて、外の音にびっくりしました。一度暮らしたら、もう前の暮らしには戻れないと思います。

今後は子どもの成長に合わせて、少しずつ我が家を育てていきたいと思います。将来子ども部屋を仕切るのに必要なコンセントはあらかじめ設けたり、配線を工夫するなど、コストを抑えられるよう今から工夫してもらっています。


「編集後記」

「家造りを後悔をしたくない!」という一心で猛勉強してたどり着いたキーワードが「断熱」そして「セルローズファイバー」だったAさん。

2世帯住宅を建てるにあたっては、それぞれの世帯の意見の集約も気になるところですが、金田社長曰く「一番意見が言いにくい人に気をつかってあげるとうまくいくんですよ」。

ハウス企画では各世帯個別の打ち合わせもOKです。寒くなる冬を前に、「早く温かい家に来て欲しい」とまだ引っ越しが終わっていない親世帯を心配するお嫁さんの優しさにも心うたれた取材でした。